音声多重放送

昭和レトロ慣用句/絶滅危惧語

【絶滅危惧語】「音声多重放送」という響き ― 画面の両脇にスピーカーが並んだ、あの頃のステレオ旋風

昭和50年代、テレビが「ステレオ」になった。懐かしの「音声多重放送」という言葉を覚えていますか?画面の両脇に大きなスピーカーがついたカラーテレビは、お茶の間のステータス。二ヶ国語放送や音楽番組の臨場感にワクワクした、あの頃の家電への情熱を振り返ります。
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