昭和レトロ慣用句/絶滅危惧語 【絶滅危惧語】「ぐうの音も出ない」と言わせた、昭和の正論 ――論破よりも深く、潔い沈黙の美学 「ぐうの音も出ない」とは、言い訳や反論の余地がまったくない状態を表す昭和の慣用句です。論破とは異なる、沈黙と納得の重み、職人や父親の言葉に象徴される昭和の正論文化を振り返ります。 昭和レトロ慣用句/絶滅危惧語