つらら

昭和レトロ慣用句/絶滅危惧語

【昭和の冬】軒下の「つらら」は最高の標的だった ― 寒さを遊びに変えた、あの頃の子供たちの逞しさ

軒下に垂れ下がる巨大なつらら。昭和の子供たちにとって、それは格好の標的でした。名付けて「つらら落とし」雪玉を投げ、命中させる快感。あかぎれや霜焼けに耐えながら、厳しい冬の寒ささえも遊びに変えてしまった、あの頃の逞しい下校風景を振り返ります。
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