柱時計

【一、思い出の引き出し】

昭和の暮らしはなぜ温かかったのか?「手間」と「音」と「距離感」で読み解く生活文化

昭和の暮らしはなぜ温かかったのか。ちゃぶ台、黒電話、柱時計、二槽式洗濯機などの道具を通して、「手間」「音」「人との距離」から生活文化の本質を紐解きます。
【一、思い出の引き出し】

【絶滅危惧物】ゼンマイ式柱時計――音と手間で刻まれていた昭和の時間文化

ゼンマイ式柱時計は、ただ時刻を知らせる道具ではありませんでした。カチカチという振り子の音、ボーンと鳴る時報、踏み台に上ってゼンマイを巻く手間に、昭和の家族の時間感覚が残っています。
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